出会い系サイト利用者が5年前の2倍に-ねとらぶ調査

Yahoo!トピックに、このようなニュースが掲載されていました。

【ワシントンAFP=時事】米国で「出会い系サイト」利用者の割合が増加し、インターネット上での恋人探しを肯定的に捉える人が増えていることが、21日発表の世論調査で分かった。

米調査会社ピュー・リサーチ・センターが実施した調査によると、サイト利用経験者の割合は9%で、2008年の3倍。利用者の66%がサイト上で知り合った相手と会い、23%が結婚や長期交際に結び付けた。

また、インターネット利用者の59%が出会い系サイトを「人と知り合うのに適した方法」と回答。05年の44%を大きく上回った。 (2013/10/22-07:17) (時事通信)

記事によれば、アンケート結果でアメリカの出会い系利用者が5年前に比べて3倍になった、というものです。

では日本国内では利用者は増えているのか?

誰も調査していないようなので、ねとらぶが早速調査してみました!

5年前に比べて利用者は2倍?

 

ねとらぶでも紹介しているハッピーメール、ワクワクメール、ラブサーチの大手3社に出会い系の利用者状況を確認してみました。

質問内容は「御社のサイト内の利用者は5年前と比較して利用者は何倍ですか?」というシンプルなものです。

3社それぞれの数字は言えませんが、5年前と比較すると約2倍の利用者がいることがわかりました。

3社のうちの1社では、2.5倍という驚異的な伸びを見せているサイトもありました。

日本では出会い系にネガティブなイメージがある人も多い中、これだけ伸びているのは正直驚きでした。

もちろん3社だけで正確な数字を語ることはできませんが、ネット恋愛が増えていることは間違いないでしょう。

新規サイトも考えれば利用者は3倍?

 

2012年にサービスを開始した「Omiai」は累計会員数が2013年11月時点で累計会員数が38万人を突破しました。

また、同じく2012年にサービスを開始した「Pais」も累計会員が40万人を突破。

さらに、2013年に日本国内でサービスを開始した不倫SNSの「アシュレイ・マディソン」は11月の時点で63万人を突破しました。

その他にも、ツインキュなど、5年前にはなかった優良サイトがオープンしており、ざっくりした計算でも利用者は3倍以上になります。

もちろん、多数のサイトを利用している人もいますので、一概に3倍とは言えませんが、5年前と比べて利用者が多くなっているということだけは間違いないでしょう。

日本国内では、まだまだ「出会い系・婚活サイトで出会った」とは言いにくい環境だと思いますが、利用者がこれだけ増えてきている状況ですので、近い将来は声を大にして「出会い系で出会った彼氏(彼女)だよ」と言える日がくるのかもしれません。

 

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